背中のニキビ&アイドル依存

私にとって背中のニキビは、中学頃からの長い期間の悩みだと思います。
今でも変わらぬ悩みです。いつまで続くのでしょうか。

昔は、一つ一つの大きさが本格的でした。
簡単に治るものではありませんでした。
一番不安だったことは、背中に色が変色して残ってしまわないか
という事です。今のところは、どうやら痕は無いようです。
綺麗な背中が理想だったので、今のところ大丈夫なのかもしれません。
同時に背中の産毛も気になります。自分で見えないので
気になって仕方がないです。

背中のニキビが痛くて寝れないとか、そういった嫌な思い出はないです。

背中のニキビの頃の思い出となると、なぜか当時のアイドルが一番に
連想されます。直接に関係性は無いです。

アイドルの追っかけをしていたわけでは有りません。
毎日のように、聴いていたCDがアイドルでした。
今で言うと、AKBのポジションです。

私は実家で、アイドルに興味が有る事を誰にも言えませんでした。
考えていることを、表に出せなかった時期なので
俗にいう思春期なのでしょうか。
陰で必死にコンサートチケットを取った事も、
内緒で出かけていた事も有りました。
なんとか口実を作って、コソコソと行動していました。

母親に一番知られたくなかったのです。今でもこういった話は、
恥ずかしくて表現しづらい業界です。
私は〇〇さんが好きとか、「〇〇さん命」だなんて、アピールは
出来ません。

私については、永遠の思春期なのかな?とも思ってしまいます。

小学生高学年からニキビがぽつぽつと出てきた

あれは小学6年生の頃からポツポツと出来始めました。

最初はそれ程気にする事もなく、中学時代を迎えました。

今思えば初潮を迎えた頃からポツポツと出始めたと思います。

中学1年生は顔を気にする暇も無いくらい、部活など忙しかったです。

第二時反抗期の中2.赤いにきびだけでなく、膿んで白くなっているところも増えてきました。

潰してはいけないのですが、そんなことも知らなかった時代で、潰すとプシュッと出てくる感じがなんとも言えず、

出来たら潰すの繰り返しでした。親もさすがにまずいと思ったのか、最初はニキビ治療薬を買ってくれました。

夜塗って朝になると乾燥するという物で、私には合わなかったのかあまり効いてる感じがしませんでした。

そかも白い薬が結構強く擦らないと取れなくて、痛いわ治らないわで散々でした。でもせっかく自分の為に買ってきてくれたので中々言い出せませんでした。

でも親も気付いたらしく、次に買ったのが「馬油」。油なので今ならばあまりよくないかもしれないと思いますが、結果的にはすごく効きました。

夜塗って、朝洗顔して流すのですが油が固形ではなくサラサラなので夜寝てる間に汗をかくと、起きて目に流れてきてとても痛かったのを覚えています。

それでもと続けていると、朝置きぬけの痛みに馴れてきたっていうのもおかしいですが、段々つけないと夜落ち着きませんでした。

月日がたちある時、ニキビを潰してない事に気付き顔にニキビが格段に減っていたのです。

3年生になる頃には殆どなくなっていました。本当に親に感謝しています。

今も年的には「吹き出物」ですが馬油を塗ると治ります。

高校生のときのニキビが一番悲惨でした

高校生の時が一番ニキビが多かったのです。そしてその頃は大好きな人がいました。だからニキビがとても恥ずかしかったものです。
好きな人の前に出るのが、ただでさえ恥ずかしかったのにニキビができた顔を見せるのが嫌でした。そして積極的にはなれなかったのです。
もっとニキビを気にせずに、色々とお話ができれば良かったなと思うのです。
どうやってニキビを治そうかと、とても必死だったのです。いろんな薬を塗ったり、ニキビにいい化粧品を使ったりしていました。
でもすぐできるのがニキビなのです。なかなか私の顔から離れてはくれませんでした。
やっとできた彼氏にもニキビ顔を見られるのが、本当に嫌でした。そしてキスするときも、何度ニキビのせいで断念した事でしょう。
ニキビがなかったらもっとしたい事を、堂々とできるのにできませんでした。だから毎日どうすればいいか、ずっと考えていたのです。食べ物を変えるのがいいのか、洗顔クリームを変えればいいのかいろいろと考えていたのです。
若いからできるなんて、羨ましいと母に言われた事があります。私は早く大人になってニキビとおさらばしたいと思っていたのです。
大人になったらきっとニキビがなくなると思っていたのです。大人になりたい理由は、ニキビから逃げたいからなのです。
それでも大人ニキビになるなんて、全く知りませんでした。だから私は今でも高校時代のように悩んでいるのです。
どうやってスキンケアすればいいのか、わからないのです。

不規則な仕事が原因でニキビが出てきました

私にも若かりし時という時期はありまして、10代後半から20代にかけてはニキビの悩みもつきぬものでした。その頃は夜勤に仕事をしていたこともあり、不規則な生活もニキビを増やす原因となっていたのだと思います。
さて、ニキビの対処法ですが、ありとあらゆる洗顔料を試してみましたが、
洗顔料を変えてもニキビが良くなる兆しがなく、洗顔で退治するという、その頃流行のニキビ対処法ではうまくいかなかった覚えがあります。
あまりにひどくなって来た20代半ばからエステサロンに通い、スチームをかけたり皮膚の老廃物の吸引施行を受け、スペシャルなクリーメをつけるというお金のかかったケアも試してみました。これはニキビにはあまり効果はなかったのですが、その施行中にマッサージもある訳でそれがとても気持ちよく、リラックス出来た記憶があります。
さて、どうやってニキビを撃退したか。撃退には及びませんでしたが、劇的に効果があったのは皮膚科での抗生剤投与でした。あまり身体にはよい事ではないのは、今になっては理解するところですが、当時は何とかニキビを治したく、皮膚科に通いました。
その頃は既に20代半ば、年齢的にもニキビ適齢期卒業の頃で、もしかしたら、お薬より、年齢によるホルモンバランスの変化がニキビ消失の原因には大きかったのかもしれません。
ともあれ、私のニキビ歴は、20代半ばを持って終了しました。
今では、寝不足や、長期の旅行などで、ぽつんとニキビらしき物ができることはありますが、何もせずとも治ってしまいます。
ニキビの栄養も既に私の皮膚にはなくなってしまったのでしょうか。

中学生のときから社会人になってもニキビに悩む日々

私がニキビに悩まされ始めたのは中学生の時です。運動部に所属し、バリバリ汗を流していたのですが、ニキビは見逃してくれませんでした…。
物心ついたころからアトピー性皮膚炎で、ニキビが出だすまではカサカサとして顔が真っ赤になることもありました。それなのに、ある時顔のアトピーが少しマシになったときを境に突然ニキビが出だしたのです。それまで乾燥気味だった私の肌はむしろ脂性と言っても過言ではないほど脂っぽくなり、それなのにカサカサで皮がむけたりして。
保湿しすぎたらニキビがひどくなるし、かといって皮むけカサカサな顔でいられるほど強い精神力をもってもいませんでした。運動して汗をかいて顔を洗って、としていてもニキビって出るんだなあ、と神も仏も無い気分になったものです。

そのまま高校生になり、脂性かつカサカサはひどくなる一方です。本当に悩みました…。授業を受けていると手持無沙汰でついつい顔を触ってしまいます。ニキビやアトピーのできものを触ってしまい、二十歳を越えた今私の肌はぼこぼこです…。今使っている美容液を当時使えていたらあるいは…と心から思います。

本当に何をしてもダメで。社会人になってお金を自由に使えるようになって、今使ってる美容液を購入、使用したら、大人になっても悩んでいた顔のカサカサがまずなくなりました。アトピーがましになってくれたんですね。
脂性に関してはダメで、全然ぬるぬるですが、ニキビが出ることも滅多にありません。きっと私の場合、アトピーとニキビの関係が強かったんだろうなと思います。
それにもっと早く気付けていたら何か変わったかな、と後悔することもありますが、仕方ないですよね

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