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食事でニキビケア

にきびができる原因としては食事の内容や摂り方も関係しているので、食生活も見直してみましょう。揚げ物や脂身の多い肉など脂質が多いものや、炭水化物や甘いお菓子など糖質が多いものは体内で糖質が分解されて油分に変化し、皮脂の過剰分泌を招いて毛穴を詰まらせる原因にもなるので摂りすぎに注意しましょう。また刺激物や激辛料理も胃腸の機能を低下させ、体内に溜まった脂質の分解を妨げたり、血流が良くなりすぎてにきびを悪化させることになるので控えましょう。

他にもダイエット目的でカロリーが少ない海藻をたっぷり摂る人もいるかもしれませんが、海藻にはにきびを作るもととなるヨウ素が多く含まれているので食べすぎには注意しましょう。そしてお酒にも糖質が多く含まれており更に必要以上に血流を促すので飲みすぎはにきびに悪影響を与えるし、喫煙も肌に悪い有害物質が含まれているので、にきびの悪化につながります。

また、にきび予防やにきびの悪化を防ぐ食べ物もあるので積極的に食事に摂り入れましょう。まずレバーやかぼちゃ、にんじんなどに含まれるビタミンAは皮膚の粘膜を丈夫にし、肌の新陳代謝を促します。

更に、うなぎやヨーグルト、納豆などに多く含まれるビタミンB2は皮脂の分泌を抑えてくれるので、にきび予防には最適です。またサンマやサバなどの青魚やレバーなどに含まれるビタミンB6は、体内の免疫力を高め健康的な肌を作り出すのに効果的です。そして、にきびの原因となる便秘を予防するためにはこまめに水分を摂り、さつまいもやごぼうなど食物繊維の多い食品を食べるようにしましょう。

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